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バーテンダー

和田 健太郎

和田 健太郎

大阪府高石市出身。2009年よりニュージーランドのダニーデンにあるライブハウス「ザ・バックステージ(The Backstage)」でバーマネージャーとして、またミクソロジストとしての技術を磨き、2012年7月にザ・リッツ・カールトン東京に入社しました。彼のミクソロジーへの興味は幼少期から始まりました。「6歳の頃、ジュースを混ぜるのを楽しんでいたことを覚えています。私にとってバーテンダーになることは夢が叶うようなものでした」と彼は言います。

和田は、2017年に開催されたオランダ産ジンの初のコンペティションとなる「ボビーズジン カクテル コンペティション」や、「ザ・シーバス マスターズ 2018 カクテル コンペティション」の日本大会など、数々のコンクールで優勝しました。また、ロンドンとキースで開催された「ザ・シーバス マスターズ2018カクテル コンペティション」の世界大会でも日本代表として出場した実績を持ちます。

ザ・リッツ・カールトン東京45階に位置する「ザ・バー」では、「ボビーズジン カクテル コンペティション 2017」の優勝作品「アンフォゲット・アンボン」や、日本代表に選ばれた「ザ・シーバス マスターズ 2018カクテル コンペティション」の作品「フォーエバー 18」などのレガシーカクテルをはじめ、ユニークで味わい深いカクテルの数々をご提供しております。また、同店のシグネチャーカクテルとしても不動の人気を誇る「よろこびの花」は、カモミールでインフューズしたプリマスジン、エルダーフラワー コーディアル、レモンジュース、卵白と自家製フラワーシロップで、見た目も華やかに仕上げ、世界各国から集まるゲストの皆様を魅了しております。

日高 理恵

日高 理恵

千葉県出身。友人から貰った1枚のパンフレットをきっかけにバーテンダーを目指す。2007年、千葉のBAR ROBROYでバーテンダーとして修行を始め、同グループ新店舗立ち上げやホテル専門学校講師などを経験。数々の一般社団法人日本バーテンダー協会(N.B.A.)主催の大会に挑戦し、2013年にはN.B.A. ジュニア バーテンダー・カクテル・コンペティション関東総括本部大会で優勝を果たす。

 

シンガポールでのバーテンダー研修に参加した際に、海外のバーに興味を持ち、2015年に渡英。 The EDITION Hotel Londonのバーテンダーとして約2年間の勤務を経て、2018年10月にザ・リッツ・カールトン東京に入社しました。フォーピラーズ アジア カクテルコンペティション 2019アジア大会では日本代表として出場し、優勝の実績を持ちます。

 

日高は、バーテンダーとしてカクテルメイキングでの所作を大切に考えています。「バーカウンターは舞台であり、カクテルメイキングはショーであるとよく言われるのですが、私は素早く、美しく、美味しくをモットーに、カウンターに立っています。」と彼女は言います。

 

ザ・リッツ・カールトン東京45階に位置する「ザ・バー」では、「フォーピラーズ アジア カクテルコンペティション 2019アジア大会」の優勝作品「ヒリー テレイン」をはじめ、ユニークで味わい深いカクテルの数々をご提供しております。